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ポーカールーム · 3/5ブラフの数学
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ブリーフィング · ポーカールーム

ブラフの数学

ポットPにBの純粋なブラフを打つのは、Bのリスクを負ってPを取りに行くことです。相手が十分にフォールドすれば損益分岐。裏返すと守る側のルールになり、それ以上フォールドすると、どんな2枚でもブラフで利益を取られます。

ブラフに必要なフォールド率 ≥ B ÷ (P + B) 最小防御頻度 = P ÷ (P + B)
  • ポジション:最後に行動できるのは構造的なエッジです。他人の行動を先に見られるからです。ボタンでは多くのハンドを、アンダー・ザ・ガンでは少なく。
  • ハンドではなくレンジで:相手がこう行動しうるすべてのハンドを、可能性で重み付けして考えます。これもベイズで、各アクションは尤度比を持つ証拠です。
  • バランス:強いハンドと一部のブラフを同じサイズで打ち、相手が判断に迷う比率にします。リバーのポットベットなら、バリュー2回につきブラフ約1回。
  • エクスプロイト:フォールドしすぎるプレイヤーと分かったら、もっとブラフします。ゲーム理論最適(GTO)は搾取されない基準であり、利益は相手のミスに合わせて逸脱することから生まれます。
  • 分散とティルト:勝ち組プレイヤーでも何週間も負けることがあります。数万ハンドにわたって100ハンドあたりのビッグブラインド(bb/100)で成績を記録し、負けを追いかけないこと。
覚え方
  • ポットベット:ブラフに必要なフォールド50%、防御50%、バリュー:ブラフ = 2:1。
  • ハーフポットベット:ブラフに必要なフォールド33%、防御67%、バリュー:ブラフ = 3:1。
  • 気配提示と同じ数学:情報を持つ相手とは、ナッツのときだけベットするプレイヤーのことです。
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